「ダイエット中も、肌や髪のうるおいは手放したくない」。そんな人に長く支持されているのが豆乳です。スーパーやコンビニで手軽に買えて、飲むだけでなく料理にも使える万能選手。この記事では、豆乳に含まれる注目成分と種類の選び方、飲み方のコツをまとめます。
豆乳の魅力は、ダイエット中に不足しがちな栄養をまとめて補える点にあります。
売り場には3タイプが並んでいて、大豆成分の濃さが違います。
ダイエット目的なら無調整豆乳が第一候補です。調製豆乳や豆乳飲料を選ぶときは、栄養成分表示で糖質量をチェックしましょう。
目安は1日コップ1杯(200ml)程度です。おすすめのタイミングは次の2つ。
寒い時期はホット豆乳にしたり、味噌汁やスープに加えたりと、料理に混ぜる使い方も続けやすくておすすめです。
体によいイメージの豆乳ですが、水のようにゼロカロリーではありません。無調整豆乳でも200mlあたりごはん半膳分ほどのエネルギーがあるため、飲めば飲むほどよいわけではない点は押さえておきましょう。また、大豆イソフラボンについては食品安全委員会が1日の摂取目安量の上限を示しており、サプリメントと併用する場合はとくに摂りすぎに注意が必要です。体質によってはおなかがゆるくなる人もいるので、まずは1日1杯から始めてみてください。
豆乳ダイエットの基本は、無調整豆乳を1日200ml、食前や間食代わりに飲むこと。たんぱく質とイソフラボンを補いながら、甘い飲み物のカロリーを置き換えられるのが強みです。飲みすぎず、食事や運動と組み合わせて、キレイを保ちながら理想の体型を目指しましょう。